まずアニメからの感想です。ネタバレを気にする方は読まないでください。
星5つですが、100点満点というわけではありません。作画は崩れている場面があるし、最初は買うつもりはありませんでした。
ヴァンキッシュド・シリーズ1作目のトモエ編は少々期待はずれで、2作目のアイリ編は心底がっかりしました。
このレイナ編もamazonレビューを見てから買うのを判断しようと思ってました。
しかしamazonでは早々に予約完売し、中古が高値で出品されている状況を鑑み、「三度目の正直だ。これがダメだったらもう買わない。」と自分に言い聞かせ、ソフマップで買いました。
店頭には多くの在庫が並んでました。特に前作のアイリ編は余程人気が無いのか、いまだに大量に在庫が積まれておりました。
このレイナ編「戦士隷従」にもあまり期待はしていませんでした。
しかし予想に反し、この3作目は前回までとは比べ物にならないほど良作でした。
見事に原点回帰している!それが高評価の理由です。
思えばレイナというキャラは、シリーズ初期は本当に弱っちいダメダメ主人公でした。
第1話で敵にコテンパンにされて、おもらしする有様。
さらにそれ以降登場する相手には毎回負け続け、そこから少しずつ強くなってクイーンズブレイドを勝ち抜いていくものでした。
ゆえにレイナほど敗北が似合うキャラは他にいないでしょう。
シリーズ初期を彷彿させる展開に加え、さらにウェルベリアという新たな強敵の登場で、ストーリーの盛り上がりっぷりもトモエ編、アイリ編とは比べ物になりません。
さらにレイナに対する「仕打ち」は話が進むにつれて、どんどんヒートアップしていきます。
最初は沼地の魔女の罠による敗北、次に彼女による強制的な服従、そして最後は配下の男たちよる責めは、ほとんど暴行に近いものでした。
剣で斬りつけられ、髪を引っ張られ往復ビンタ、腹パン、鞭打ち、服をひん剥かれるなどなど、全身ボロボロになるまでコテンパンにやられます。
そこにエロが上手く絡んでおり、過去最高の負け犬っぷりを見せられても、今までのレイナらしさは失われていません。... 続きを読む
(ウーハー、サージェント 2014年03月31日) from Amazon Review

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