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TV版、前後編の公式ガイドブックとは異なり、表紙がラスボス悪魔ほむらと5人の魔法少女という感じの構図になっています。 悪くはないと思いますが、個人的には過去2冊や本作の内容も考えるとこれまでと同様にまどかとほむらの二人(きららマギカVol.12の表紙みたいな感じ)で良かったかなと思います。 その辺は好みの差ですので評価を下げるようなものではないでしょう。
帯にあるように巻末に多数の方のインタビュー記事があるのが特徴だと思います。 キャスト陣はメインの7人のロングインタビュー(二人ずつの対談形式)がありました。 たださやか×杏子のようないまさらなのもあれば、ほむら×なぎさ(斎藤千和さんのみ2回分あった)という劇中の絡みもなかったよくわからない組み合わせがあったりと、正直イマイチな組み合わせでした(あとはまどか×キュウべぇとほむら×マミ)。 個人的にはほむらならキュウべぇとかさやか、さやかなら前述のほむらや三角関係に決着のついた仁美といった、劇中で新しい関係になった組み合わせのを読みたかったです。 中盤以降この7人以外ほとんど出番がありませんでしたが、サブキャラ(両親、先生、仁美、上條)の声優のインタビューも短いながらもあったのは良かったです。 スタッフインタビューは、新房監督や蒼樹うめ先生ら5人の対談の他、OP・EDを歌った歌手やあまり雑誌などでもインタビュー記事を見ないスタッフと言った、キャスト陣を含め全体の約1/3を占めています。
ストーリー紹介は約半分を占めます。基本的にイラストが並んでそれぞれに少々の説明が加えられているといった感じですが、 お茶会とかほむら対マミなどといった要所では構成が変わったりと飽きさせない感じです。 なお魔法少女6人のキャラ紹介は途中で何人かに分けられて出てきますが、内容は控えめ(各2ページ)です。 前作を見ているのが前提の作品ですし、新キャラがなぎさのみですのでこのようにあっさりしたくらいで良かったと思います。 なおキュウべぇを含むその他サブキャラはストーリー紹介の最後2ページに纏められていました。...
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(千歳 2014年04月12日) from Amazon Review
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