三國シリーズは5以外やってます。
メインは修羅か究極でプレイしている上での感想です。

まず猛将伝のソフト自体ですが、各勢力のステージが8面ごと位ありますので、ボリュームがあり、単体でも遊べます。
特に呂布伝は良く作りこまれており、ストーリーの完成度は高いと思います。呂玲綺はもっと出番が欲しかったですが・・・

続いて「無双7」全体としての評価ですが、

ワラワラ感を売りにしている今作7、確かに敵が非常にたくさん登場するようになり爽快になりました。
しかし個人的に思うのは、「敵の数に対して武将の攻撃範囲が狭すぎる」と思います。

呂布ぐらい攻撃範囲が広ければ文句ないのですが、範囲が狭いキャラが多すぎです。諸葛誕なんてヒドイですよね。
高難度だと囲まれても倒しきれず四方八方から攻撃されてストレスが溜まるばかりです。
なので結局属性に頼り、同じ攻撃パターンばかり繰り返して乗り越えるしかなくなってきます。
それでは正直つまらないし、飽きがくるのも時間の問題ですよね。

この問題を戦国無双4の神速攻撃が解決したようですので、次回8を出すのならば、全モーションを作り直し、敵の数に対応できる攻撃範囲のモーションを作り直して欲しいものですね。

それと高難度だと敵がガードばっかりしてきます。
しかもかなりしつこいです。こちらが攻撃ボタンを押した瞬間、攻撃が終わるまでず~っとガードです。ウザすぎです
いちいち裏に回って攻撃するのもだるくなってくるので、結局掴み技連発か、旋風属性つけてチャージあてまくるかのワンパターンになりがちです。ほんとイライラします

あと、各キャラ武器の差別化を計るために1人1人個性的な武器になってますがこれも失敗だと思います。
風呂敷だの筆だの舟だの、なんでも武器にすりゃいいってもんじゃないと思うんですが・・・
4までの無双みたいに剣が数人いても皆モーションが違えばいいわけですから、1人1人変な武器を考案しなくてもいいです。

将星モードも新将星モードも、ただの作業ゲーです。... 続きを読む
(ファルコン 2014年04月13日) from Amazon Review

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