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シナリオの加筆がただのおまけかと思いきや、それまでの展開をうまく纏め、より良い終わり方にしていると思います。作品全体としての満足度がさらに上がりました。 私はリセラピーで無い方(以下、旧版)を先に購入し、リセラピーを後で買い足したのですが買ってよかったと思います。 恋人になれるキャラクターの追加により、バッドエンドもその分増えているので、重い話が苦手な方は攻略サイトを見ながら選択肢を選ぶと良いと思います(それでも重い話はありますが)。
----------------------------------------------------------------------------- 【 ここからなぎさルート、さゆりルート、やすこルートのネタバレが少しあり 】 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 【物語】 ここは私個人の解釈なのであまりあてにしないでください。
なぎさルート、さゆりルートのアフターストーリーはただのおまけではなく、それまでの話の展開をうまく纏め、より良い終わり方にするものと思います。 藤沢なぎさはヘッドハンティングの話から、人に依存すると言うことを振り返り、堺さゆりはクラリスとの関わりからかつての自分自身を思い出し素直になれない自分とそんな自分が嫌いであったということを振り返ります。 さらに大事だと思うのは、さゆりルートアフターストーリーでは最後は海に遊びに行ってかおりとキスをする終わり方をする点です。 さゆりはずっと海に来たかったと旧版でも話していますが、旧版では海に来る話はバッドエンドのみでした。 今回、アフターストーリーで海に来る終わり方となったため、さゆりの希望を叶えつつ、プレイヤーのバッドエンドの記憶をグッドエンドで上書きするようなものだと思います。変な例えかもしれませんが、一度落ちた試験にもう一度挑戦し晴れて合格するようなものでしょうか。 ちなみに、なぎさが何故暴力事件を起こしたのかについて、リセラピーでは説明がありました。...
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(和郎 2014年05月05日) from Amazon Review
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