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<良い点> ・球場・選手のグラフィックは相変わらずリアル
<2013年度版と比べて改良された点> ・オリジナル選手作成モード(スピリッツ)で、ようやくというべきか「選球眼」、「打撃スタイル」等が選択できるようになった ・ペナントモードで監督、コーチを変更できるようになった(それに伴い、指導力によって選手の成長の仕方が変わるようになった) ・ペナントモードは、外人獲得の際に金銭の概念が導入され、また、リストから外人を選択できるようになったり、海外移籍が起こったり、オーダー思考、トレードの難易度等、リアルにはなった
<問題点> ・試合のゲームバランスが悪すぎる
観戦モード→2013年度版では四死球があまりに出なさすぎる仕様で、そこは改良されていたが、今度は超打高のゲームバランスになってしまった(ひどいときには1試合で30安打出た試合なんかもあった)
監督モード→ポイントで采配をふるう仕様となってしまい、個人的には悪化。加えて、四球を選ぶ頻度が明らかに減った。(前作ほど2塁打、3塁打の量産は無くなり、その点はとりあえず改良された様だ)
選手モード→前作よりはましになったものの、相変わらずピッチャーがボール球を投げてこない
このため、折角多彩なモードを搭載しているにもかかわらず、ピッチャーとしてプレーするか結果だけ見て楽しむぐらいしかできないのが非常に残念。グラフィックが美しいのにそれを楽しむ機会が少ないのは残念な限り。
・選手の能力査定が酷い 2013年度の成績のみを参考にして機械的に査定されているため、1年(ひどい場合には半年)しか実績のない選手が異様に過大評価されているのは問題。規定打席にすら達してない選手を過大評価しすぎ。ルーキーの査定も正直酷い。(巨人の新人・小林の打力が投手並なのはいくらなんでも酷い)故障で出場のなかった選手や、たまたま2013年度に不振にあえいだ選手の能力が異常に下げられているのもおかしい。過去の実績を完全に無視している。
・選球眼がパラメータ化されていない...
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(tackey 2014年04月16日) from Amazon Review
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