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前作インファマス2プレイ済みでの感想です。 グラフィックのリアルさは他のレビューでも書かれている通り、とてもゲームとは思えないほどです。特に山や海などの遠景の表現は太陽の光や空気を目一杯感じられ、自分的絶景ポイントを思わず探してしまいそうなほどです。自由にアングルや色調を変えることのできるフォトモードが搭載されていますので、絶景を探すのもより一層楽しくなります。 街は勿論コンクリートジャングルではありますが、雨が触れば水溜りができ、加えて落ち着いたBGMが流れる中街を探索すると不思議と癒されます。 そして何気に一番新鮮に感じたのがステンシルアート。コントローラーをスプレー缶にみたててシアトルの美しい街にユーモアたっぷりの落書きができるのですが、落書きのバリエーションが豊富でついついそればかりやってしまいました。
アクション面はデルシンが多様な能力を手に入れ始めると、出来ることが一気に増えます。難易度ノーマルだと敵の攻撃を数発喰らっただけで瀕死になりますが、その分臨機応変に能力を使い分けて戦っていくと割とすんなり勝てたりも。ここら辺は前作より格段に戦略性が上がっているのではないかと思われます。 ただそれだけに惜しいな…と思う点も幾つかありました。 シアトルという広大な街が舞台でありながら全てにおいてボリューム不足ということ。メインミッションに始まりサブミッションまで縮小していたのは勿体無い! 前作ではサブミッションが多彩で、メインを放ったらかしにしてでも遊びたい楽しさがありました。建物ひとつ分ほどあるモンスターが登場し街をド派手に破壊するサブミッションや、街を飛び回っているとランダムでモンスターが出現、市民は大混乱!というまさにアメコミな展開まであったのに、今回ではまるでない。 せっかく色んな能力を使えるんだから、シアトルの街を破壊しまくるモンスターなんかが出現したらもっと派手に遊べただろうと思います。...
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(通行人 2014年06月13日) from Amazon Review
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