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同社の別チーム製作のブレイブルーシリーズと比較すると、比べ物にならないほど粗が目立つ。 1ロードが尋常じゃなく長い 2ボリュームが最近の格闘ゲームにしては少なすぎる ストーリーモードは9割9部共通。しかも敵のセリフが使い回しなので会話をしているようでお互いに独り言を言い合っているだけ。上記ブレイブルーの最新作と比較すると、おそらくボリュームは100分の1くらいだろう。大げさな例えではなく、実際にボイスをオートで再生して、使い回し部分を除けば100ばい以上は差があるだろう。しかもギャラリーのサブシナリオは声なしの紙芝居な上に、それもボリュームがイマイチ。 前作から追加されたアフターストーリーもかなり短い。 3マッチングしない 時間帯によって違うが、昼間は全くマッチングされない。 4チュートリアル系が一切なし どうして同じ会社のいいところを受け継ごうとか協力しようとかって考えがないのか。とりあえずWIIKIを見ないと始まらない。なおかつ5Cとか2Dとか格闘ゲー用語で表示されているWIKI。とてもわかりにくい。ボタンのみでタイミング等も分からないから自分で試行錯誤しなければならない。 5どの格闘ゲーより戦闘が強引 「やぁこんにちは」 「いい天気だね」 →殺し合い →ぶん殴ったりレーザーで打ち抜かれたり雷を直撃させられたり →「ところでこのあとお茶しない」 →「ええそうね」 こんな意味の分からないやり取りが多い。少しイラっとしたらすぐ戦闘、ちょっと足止めしたいから殺し合い 見ているプレイヤーは「???」でしょう。格闘ゲームだからとりあえず戦わせとけ、という合理性皆無のやりとり。
格闘ゲームはいくつかプレイしたが、正直一番残念な作品だった。一応一通りやり込みはしたが、かなり苦痛であった。...
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(田中 田中 2014年06月23日) from Amazon Review
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