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Amazonでなく、店頭購入。
端的に言えば「A列車シリーズ入門ソフト」
この手のゲーム、続編は「前作をやり尽くした人」向けになりがちで、 正直、続編が出る毎に「素人お断り」的になりやすい。 ・・・今だから言いますが、PC版のA列車4が出た時に評判ぽいから購入しましたが、 ルールが把握できず、「金を捨てた」と思ってました。 まあ当時は、ゲームにせよアプリにせよ『鈍器として使えそう』なマニュアルを読めって方向で、 今の様なチュートリアルなんて代物が殆ど無い時代でしたが(笑)
そんな感じでA列車シリーズはPC歴が長い割に、殆どやった事が無かったのですが、 色んな所で「入門用に良い」と聞き購入。
最初のシナリオは機能を制限しており、プレイ中に「あーなんか、不便だな」「これ、できないのか」という所で、 制限している機能を解放し、使い方の説明が入ります。 これが良いタイミングで組み込まれているので、覚えるのに最適です。 まあ・・・ちょっとクドい所もありますが(特にセーブ関係、聞く話だとチュートリアルだけって話らしい)
まだ最初のチュートリアルシナリオの最中ですが、「よくもまあ、ここまで拘って作ってるなぁ」と思える程、 細かい設定や仕様がある様で、システムを理解しだすとアレコレと手法が広がりそうな気配が濃厚。 かなり長時間、遊べそうです。
ちょっとケチと言いますか、悪い所をあげますと、 ・キー操作とタッチペン操作が中途半端に混ざってる。 路線引きとかを考えると併用が一番なのでしょうか、できたらタッチペンオンリー、キー操作オンリー、併用と、 三タイプの操作方を付けて欲しかった。
・初心者向けを意識しすぎてるのか、ちょっと誤操作を防ぐクッション部分がおおすぎる。
とはいえ、理解すればする程、面白さが見えてくるゲームに違いありません。 私の様に「A列車は興味あんだが、ややこしそうなんだよなぁ」って人にお勧めです。...
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(祭文 SAY 2014年02月24日) from Amazon Review
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