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P3ルートとP4ルートの両方の主人公でクリアしました(PS2のP3とP4プレイ済み、世界樹は未経験) 感想は、良い部分もたくさんあったけど、バランスが悪い所もあり惜しい作品だなあと思いました
では良かった点を ・夢の共演が見られる ファンにはたまらないP3とP4のキャラのかけ合いが見られます 陽介のいつもの軽いノリをゆかりっちが軽くあしらったり、完二がP3キャラの相談にのってあげたりと、楽しいものからシリアスなものまでたくさんあります またゲーム開始時にどちらかの主人公を選ぶ訳ですが、片方でしか見られないイベントも存在し、両ルートで違った楽しみがあります
・ダンジョン探索が楽しい 主観視点でダンジョン探索するゲームは初めてですが面白かったです ダンジョンごとに個性があって、ホラー系のダンジョンなんかは本格的なホラーゲームに少し近い雰囲気があってよかったです (ホラーがとにかく苦手という人にはキツイ部分があるかも) また扉や宝箱を開ける時や会話イベント発生時、キャラがちゃんと表示され仲間の存在感が感じられるのもよかったです ただしマッピングには面白みを感じませんでした
・ストーリーもいい ストーリーもなかなかいいです。特に主人公達が異世界に巻き込まれた真相なんかはペルソナらしくてよかったです
・依頼(サブクエスト)が単調じゃなくて楽しい P3P4本編にも依頼はありましたが、大半は単調なお使いでつまらなかったです しかしPQの依頼はちゃんとストーリー仕立てだったり、ゲームのシステムをうまく利用したものだったりと、 工夫されててお使いをやらされてる感があまりなく、自然に楽しめました
しかし、一方でバランスが悪いと思える部分もありました。次はイマイチな点を ・一部キャラクター描写が変 ナンバリングP3P4はキャラ描写が丁寧で魅力的ですが、今作PQの一部のキャラにはその丁寧な部分が無くなっており、共感しづらかったです...
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(カルパス 2014年06月20日) from Amazon Review
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