
|

|

|

|
ウルヴァリンのスピンオフ、1作目は良かったよ。 ウルヴァリンの過去が各時代の戦争と共に描かれていくオープニングは素晴らしかった。 それにウルヴァリンの兄貴ヴィクターがウルヴァリン以上にカッコ良かった。 演じたリーヴ・シュレイバーもヒューを食ってたし、この作品以前から「トータル・フィアーズ」や「ザ・ハリケーン」で好きな俳優だったので、これで名が売れてくれて嬉しかった。 デップーも登場シーン短いけどカッコ良かったし、デップーのスピンオフもぜひ観てみたい。
しかし肝心の2は失敗作。 ハリウッドの描くトンデモ・ニッポン描写は毎度のこと酷い。 「G.I.ジョー」ほどじゃないが、白人は日本には忍者とヤクザしかいないと未だに思ってるようだ。 ストーリーもグダグダ。 ウルヴァリンに命を救われた日本人をはじめ、真田広之演じる日本人も皆心の狭い悪党ばかり。 「X-MEN」最大の魅力のはずのカッコいい悪役ミュータントも出てこない。 前作のようにヴィクターやデップーのような敵キャラどころか、ミュータントすらほとんど出てこない。 いやいたな!一人。でも今回の宿敵であるはずのシルバーサムライはダサダサのロボットでした・・・。 アメリカでブーイングのはずだろ?「こんなのシルバーサムライじゃねえよ、メーン!」ってな。 つーかシルバーサムライはハラダのはずだろ?なんでヤシダなってんの? で、ここにもしゃしゃり出てくる韓国人! 日本が舞台の映画に必ず出てくるのが韓国人。 007にも出てた韓国人が演じるハラダは完全に不要なキャラ。 つーかシルバーサムライじゃないなら、お前が出てくる価値ないだろ! 下手な片言日本語と忍者もどきアクションをわずかに披露しただけ。 死に方も意味不明やし・・・。 とにかく親日家のヒューが日本舞台にして日本でも撮影して期待いっぱいでしたが、箱を開ければ白人の勘違い映画。 所詮、日本人と韓国人の違いもわからん連中の作ったB級アクションでした。 まあそれでも興行的には成功し、ウルヴァリン3作目も作る気らしい。...
続きを読む
(ウーハー、サージェント 2014年07月10日) from Amazon Review
この口コミ&評価は参考になりましたか? 
274人中、123人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。
|
|

|

|

|
|
|
|
|