【一人用】
一人用のグランプリでトゲゾーのような運に左右されるアイテムを出す必要はあったのか?
しかも大半が終盤、ゴール手前で飛んできて、そのまま逆転も間に合わず終了。
難易度が高い方が達成感があるとでも思ったのか?
コンピュータにある程度早いルートを走らせるのではなく、トゲゾーでプレイヤーを撃ち落としておけば難しくなるだろうと?
任天堂のゲームなのにこんな雑な難易度の上げ方でプレイヤーにイライラさせることが目的なんだろうか。
苦行を越えると強いマシンが手に入るようだが、調整が糞すぎてもはややり直す気にもならない。
そして選択肢の延々ハイライト押し付け。言葉も出ない。

【オンライン】
任天堂のネットワーク関連の技術が凄まじく遅れていることが垣間見える。
レート対戦で部屋を検索すると、強制的に一つの部屋に決定され、すでにレースが行われている場合、観戦を強制される。
すぐにやりたいのに、一々その部屋から抜けて、再度キャラやマシンを選んで検索し直さなければならない。
なぜ再検索か観戦して待つか選択させる程度の配慮もないのか?

また、大会の仕様も酷い。
人が十分に集まっていても、今度は検索にすら引っかからず、自分一人だけで延々待機する場面が多い。
レートはマッチングの仕様上仕方ないが、大会くらいは人の集まっている何部屋かを表示してそこから選ばせてくれる、
などできなかったのか?本当にオンライン関係の仕様は酷過ぎる。

【アイテム】
賛否両論あるが、確かに1位が独走しやすい出来ではあるものの、下位から上位まで上がるくらいなら今作でも何とかできる。
毎回1位を取らなければならないわけではないし、今回は麻雀のように、できるだけ安全・確実に上位を狙うようなゲーム性になった。
また、みんなで集まってワイワイやるときのために贅沢なアイテムが沢山出るダイナミックモードというのもあるし、
オンラインでもそれは選べるので、その点は良かったと思う。... 続きを読む
(ぷに 2014年06月03日) from Amazon Review

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