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[全体] K-1のソフトがKONAMIからD3パブリッシャーズ(以下D3)に変わってからの第2作です。 前作ダイナマイトでの教訓が生きているのかと思いきや、まったくといっていいほど生きていません。 KONAMIが製作したK-1のソフトに慣れていると余計にそう感じます。コンビネーションがコマンド入力であり、初心者に間口が広いものとは言えませんし、どうみても動きの連携が不自然です。またダメージについてですが、前作と変わらず「体力ゲージ」と「スタミナゲージ」のみでKONAMIのゲームには存在する部位ゲージは取り入れられていません。部位別のダメージについて、D3は ・頭部→体力ゲージをを大きく減らしスタミナゲージを少し減らす ・腹部→スタミナを大きく減らし体力は少し減らす ・脚部→どちらも多少しか減らない(けり続けると脚部負傷状態になり、相手の移動力が低くなります) という感じでで対応を図ろうとしているかと思われます。その為、KONAMIはある一撃KOはないでしょう。(攻撃をカウンターで食らった場合、大きくゲージを消費し、ダウンすることはありますが) その為、ゲームでは現実とはかなりかけ離れた戦い方を行わなければならないかと思います。 また、k-1はトーナメント戦がメインのはずなのですが、このゲーム 他の格闘ゲームばりに勝ち抜きモードしか存在しません。トーナメントはMAX ROADで自分のキャラを使うときのみ使用可能です。 [育成編「MAX ROAD」] KONAMIと違い、自分で時期を調整して試合を行える点、様々なレベルの試合のステップを踏み最終的に世界最高決定トーナメント優勝を目指すという設定、多少は自分好みの風貌のキャラが作れる点、名前を自分で決めれる点は良いと思います。(ただ、名前を勝手に決めれる設定のため、KONAMIのように名前は読んでくれません。そのため、試合中、観客は誰も自分の応援をしてくれず、ちょっとへこむことになるかもしれません(笑))...
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(アンサイクロペディア 2005年07月23日) from Amazon Review
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