四年間買い続けましたが、遂に完結です。長かった。
7巻はとりあえず一度流すように観ましたが、なんだろう…
最後まで観終わった上で一番自分の中で盛り上がったのは1巻だったように思えます。
小説は読まないでアニメだけを観てきました。多分アニメ化にあたって相当なシーンが
削られるだろうことは想像に容易かったので。何であのシーンを削ったの?とか思いながら
アニメ観るのも嫌ですしね。

私に読解力がないからなのか、それとも段々興味が薄れていったからなのか、
ラプラスの箱を巡る戦いが何を目的にバナージやフロンタル、ミネバやリディが戦っているのか
よくわからなくなっていました。そこは小説で補完しなければならないのでしょうか?

この作品がガンダムであり、アニメである以上、それは一つのエンターテイメントなのですから、
観る者に興奮や感動を与えないといけません。そういう意味でこの作品にそれを感じることは無かった。

他の方も仰っているように、FAユニコーンやバンシィ・ノルン、クシャトリヤ・リペアード、
ネオ・ジオングといった販促用と思われても仕方のない強化版MSの存在の意味。
好みはあるかもしれませんが、FAとかαアジールみたいなのを出されるより、最後まで
ユニコーンはユニコーン、シナンジュはシナンジュのままで戦ってほしかった。
MAってすごく大きくて強いんですけど、動きが緩慢でアニメにするとすごくつまらないんですよね。
ビグ・ザムやアプサラスのように薙ぎ払うようにジムやボールを落としたり、山を焼いたりも
しませんし。圧倒的な威圧感みたいなものを感じられなかったように思えます。

あと今回楽しみにしていたのがZプラスやグスタフ・カール、リゲルグといった過去作のMS達の活躍
なんですが、いやぁ…酷かったですねw
あれなら普通にジェガンとかジムIIIとかでいいんじゃないかと。
リゲルグのナギナタ振り回して終わりって。せめて一斬りさせてあげてくださいw... 続きを読む
(前畑 徹 2014年06月10日) from Amazon Review

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