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1、2共にプレイしました。 今作は主人公も新キャラに変わり舞台となる街も、ハードも変わり期待も大きかった。
●良かった点 最初のうちは綺麗なグラフィックとスムーズな動きのおかげで街中を走り回ってるだけもで楽しい。
主人公デルシンも前作コールより年若で洋画や漫画でいそうな「特殊能力に目覚めて調子に乗り出す悪がき」感があり 保守的な考えの兄とのやりとり等面白い。
超能力についても複数の系統の能力を持て、それぞれの個性があって良い。 また、前作のコールが電線などの特定箇所でしか高速移動能力がなかったが デルシンは任意発動できる高速移動能力を持っているので移動がよりスムーズ。
●悪かった点 始めは街がDUPという治安部隊(?)に支配されており、DUPの部隊の側で超能力を使うと攻撃される。 DUPは場所を固定されている部隊とパトロール部隊がいるので、エリアが支配されている間は気軽に能力を使えない。
支配されているエリアは特定のミッションを行うことで支配率が下げると現れる決戦ミッションをクリアすることで解放されるが 支配率を下げるミッションの種類が少なく、どのエリアでも同じことを繰り返さなければいけない。
超能力も系統が分かれているが、劇的に変わるというよりかは少しずつ性能や使用感が違うという感じで ストーリー上仕方ないのかもしれないが、わざわざ分かれている必要性を感じられない。
今回は主人公の超能力とグラフィックを優先した結果、ミッションなどは使いまわしの手抜き感が出てしまったのではないか? という気がします。 インファマスシリーズは主人公が超能力者故か、他のオープンワールドゲームと違い車や飛行機を運転したりしません。 その為、ゲーム中はもっぱら建物の屋根から屋根への移動がメインになり、あまり街中を見て回るという楽しみ方はできません。 (自分だけかもしれませんが・・) それがインファマスの長所であり、短所だと思います。...
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(濃茶 2014年06月14日) from Amazon Review
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