psp版から何気に気になっていた作品。
感動する、泣きゲーなど、評判が良く、Vitaで出るということで、発売を楽しみにしていました。
amazonでは予約不可でしたので家電量販店で予約して購入しました。

TAKUYOさんは「死神と少女」が初めてで、とても感動しました。
それで、同じライターさんが参加されているというこの「ソラユメ」に俄然興味が湧き、
TAKUYOさん2本目ということで、とても期待していたのですが・・・
蓋をあけてみると、複数のライターさんが手がけているらしく、何か違う、雰囲気も求めていたものと違っていました。

主人公が苦手でした。
ある√では女友達に対して配慮がなく、時間にルーズ、登校時の待ち合わせにも遅れる、
一応理由はあれど、いつもお腹がグルル〜と鳴る、風呂にも入らずいつの間にか眠っている→朝シャワー・・・・・
乙女ゲーでそこまで描写必要だったのでしょうか?この主人公に沿って、ストーリーを進めて行くのが苦痛でした。
CGもあまり可愛く描けていなく、本当に乙女ゲームの主人公??って感じです。

日常は朝起きて、朝ごはんを食べて、いつの間に話し込んで、遅刻しそうになって、学校に行って・・・・・・と
延々と同じことの繰り返しの描写の進行に、のめり込めず、コンプに1.5か月以上かかってしまいました。
立ち絵はまぁまぁ綺麗ですが、CGが酷いです(特にルーエン)、残念ながら見返す気が起こりません。
声の使いまわしも酷いです。
(あれ、この人使い魔の声だよね、同級生の声同じ!TVリポーターもしてる・・・・・)
ってな感じで、色々手抜き感がします、残念。

Vitaに移植ということで画質はブラッシュアップ、タッチ送り搭載、などされたらしいです。
今迄何作かVitaで乙女・一般ADVや、一般RPG、アクションゲームなどをプレイしてきましたが、
この作品は、画質、音質(台詞、SE等)共々、Vitaでの特性を生かし切れていないな、と感じました。... 続きを読む
(pibu2 2014年09月07日) from Amazon Review

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