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イベントはコンプ出来ていませんが、「横浜天音学園編」「函館天音学園編」どちらも全ENDをクリアしました。(ニアEND含めて)
ずっとずっと楽しみに待っていたこの天音編。 期待しすぎてガッカリだったらどうしようとも思っていましたが、期待以上の満足感を得ています。
※【横浜天音編】について 【キャラクター】 同じ学校・同じ部活だからこそ見えてくる彼らの意外な一面が、とても魅力にあふれていました。 もともと天音には濃いキャラが揃っていましたが、根っこの部分は変わらずに、高校生らしい一面やかわいい一面に出会えたのが良かったです。 特に印象に残ったのは冥加さんですね。 個人的に「3本編」から一番のお気に入りですが、今回信じられないほどのストレートなデレを披露してくれました。同じ学校だからこその素直なデレだったのだと思います。かなりの破壊力でした。これだけでも、このゲームをプレイした価値があったと思います。
今回、新たに攻略キャラになった氷渡君ですが、音楽に対する真摯な姿勢・冥加さんへの信者っぷり・恋愛に対してウブで照れ屋な一面などが丁寧に描写されており、好感を持てました。最初はやはり嫌な奴だったんですが、これからプレイされる方はそれにめげずに攻略して、ぜひ彼を救っていただきたいです。
アレクセイには本編以上にイライラさせられました。が、やられっぱなしでは終わらないという部分も見られたので少しはスッキリしました。 サブキャラとして登場した円城寺アラン君は予想以上に良キャラで、出番はそれ程多くはありませんでしたが、輝いていました。彼とももっと仲良くなってみたかったですね。
【シナリオ】 恋愛だけでなく、壁にぶつかって悩み成長していく過程も、一つ一つがとても丁寧に描写されていました。 ASシリーズを通して言えることですが、シナリオがとても良いです。 天音のテーマは、「主人公によって救われる」でしょうか。...
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(ちはや 2014年09月30日) from Amazon Review
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