とりあえず長所と短所をそれぞれ。

■長所

・やりこみ要素
後日談のダンジョンは階層多めで探索するには楽しい。
モンスターも非常に強力で、ピーキーなこのゲームではいい刺激になる。
周回特典も従来通り、湯着衣装とかいう相変わらず何考えてんだってのもあって面白い。

・音楽!
OPである閃光の行方は、前作の明日への鼓動とは全く逆のコンセプト。
苦しみと焦燥が入り混じった、それでも勇壮で誇り高い熱い一曲。
ライバルとリィンの関係を上手く表現していてとても素晴らしい。
その他ミニアルバムに入ってるBlue DestinationやAwakeningも名曲と呼ぶに相応しい出来。
音楽はやはり高水準になっていて、安心してサントラポチリ余裕な出来栄え。

・ちょっとだけ改善したUI
食材からレシピ参照可能になった。地味だけど嬉しい。

・ロイドとリーシャが使えるところ
ロイドはどうでもいいとして、リーシャのモデリングは悪くない。
モーションはまぁ…うん

■短所

・前作と進歩がない部分

1.グラフィック
相変わらずPS2レベルの出来。PS Vitaという性能を全然使いこなせてない。
モーションも安っぽく、いちいち片手でファサァってやる仕草はなんとかならんのかよ。

2.ロードとか処理
序盤はロードは問題ないが、進んでいく内にどんどん遅くなる。
特に戦闘前後が非常に長い。
画面効果のあるところではすんごい画面がカクつく。そんな大層な処理してないだろう…

3.安っぽい台詞
いちいち芝居がかってて薄ら寒い。零碧もまぁその兆候はあったけど、
あくまでロイドだけが目立ってたのであまり気にはならなかった。
もうちょっと馬鹿っぽいノリもないと息が詰まるよ。
あと(パクパク)←これいい加減なんとかしてくれ…2Dならまだ愛嬌はあるけど3Dでやられても…... 続きを読む
(IRAIYA IORI 2014年10月06日) from Amazon Review

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