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空の軌跡よりシリーズを全てやっており大好きな者で、一応今作も二週目が終わりましたのでその感想です。ネタバレがありますのでご注意ください。
他の方のレビューでライトノベルみたいとありましたが、本当にその通りで、リィンがいなきゃ七組は何も始まらない、何もできないみたいになっている。前作は他のキャラにも焦点を当てていたので七組というクラスの物語だったのに対して、今作はリィンの物語みたいになっています。なので七組みんなで進もうとかずっと言いますが何も思いませんでした。また、最初から最後までボス戦が終わっては敵がこれから本気をだすといい、そして味方の助っ人がとんできて解決、の繰り返しで、あんまりにも多すぎるのでさすがに飽きる。結局リィン達七組だけでは何の問題も解決できないのかと思わされます。 また全般的に文章がチープに感じる。同じ使い回しの文章がとにかくたくさんでてきます。本当に最初から最後まで同じ展開に同じ言葉を言ってと、これではさすがに飽きてしまいます。
伏線の回収が何もない 前作はよかったんです。新たに結社のメンバーが現れ、幻焔計画が進むのであろうという展開に空からやっている人はわくわくしたと思います。ですが何もありません。せめて今回リィンとクロウがぶつかりあうことで、計画にどういう進展があったかを説明すべきでしょう。ヴィータが何をしたかったのかが全くわかりませんでした。また、リィンの力の事もエマが魔法使いであることもそれが当たり前のように書かれています。またその上でさらに伏線をだして次回作に続くと、本当にもう何度この流れを繰り返しているのでしょうか。過去の空の軌跡と比べると、空はしっかりと作品としての完結を迎えた上で伏線をはっています。だから面白かったのに。また、二週目以降ででてくるネタバレがあり ますが、これは隠し要素にすべきではない。この隠し要素も次回作がでればまた当たり前の事として進めてしますのでしょうから。...
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(mia 2014年10月02日) from Amazon Review
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