少し期間を空けてようやくクリアをしました。

ゲームとしても気に入ってますが、ストーリー、世界観、キャラクターが特に好きです。
「ctOS」というネットワークシステムによって制御されたシカゴを舞台に、
ハッカー、ビジランテ(自警団?)という顔をもつ主人公「エイデン・ピアース」。
彼がハッカー行為に及んだために、結果的に巻き込まれて姪を亡くしてしまう。
その犯人捜しがら話が始まる訳ですが。

サイバーパンク、サイバーアクションの長編映画を見ているような感覚でプレイできました。
その手の洋画が好きな方には是非体験していただきたい作品です。

キャラクターもクララやTボーン(正体は本編で。)はすごく魅力的です。
腹黒いキャラ達も非常に人間味があって良いです。
演じている声優の方々が素晴らしいと思います。これぞプロという感じです。
Tボーンがこれだと追加コンテンツの「BAD BLOOD」もプレイしたくなってしまいます。

ゲームについては、本編のキャンペーンミッションの他、サイドミッションやミニゲームが
シカゴのマップ上に点在しており、基本的に自由に進めることが可能です。
それらのミッションを進める中でグラフィックの美しさに感動し、街行く一般市民の作り込みに驚き、
気が付けば、ただドライブをしていたり、街を散策してしまっているわけです。
外の公園でチェスをするのはいいけど、対戦中にそんなにくしゃみはするなよって。笑
PS4のスクリーンショット機能を使ってベストショットと言い張るものを何枚撮ったのか。
(そんなことをチンタラしていてクリアできていませんでした。)

やればやるほど不満な(要望と捉えたい)点も思いとしては抱きます。
もう少し様々な建物に入ってみたい、お金の存在意義をもっと持たせてほしい(ハッキングで潤沢すぎます)、
せっかく銃の種類が多いのにあまり活躍しないものがある、ボートで移動用のナビも欲しい、
などなどありますが、自分の中では前向きになるものがほとんどです。... 続きを読む
(コントローラーの持ち方 2014年10月14日) from Amazon Review

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