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造られしセカイの芝村さんが手掛けたアクション。日常と戦闘を繰り返し使徒を殲滅していく。各パートの間に3Dと静止画・ボイスを使用したイベントが流れるが、静止画はほぼ前作の流用。ボイスはほぼイベントのみ。3Dはよく出来ている 日常パートは前作には程遠く、非常に浅いオマケのようなもの。仲良くなると新武器ひとつ、エンディングの最後でボイス一言聞けるのみ。 戦闘はいくらか臨場感がある。夜の戦闘では新劇場版同様、黄緑色の装甲が綺麗に光る。ガトリング後の煙は忠実。 電源・兵装・武器・観測ビルを配置し、敵のATフィールドを如何に破るかが重要。弱点を発見、攻撃すれば破り易くなる。攻撃を直前でガードしたりケーブル切断することでシンクロ率=攻撃力をアップ。弾が0になると武器を棄て、肩からナイフを出し近接戦闘。移動速度もアップ。相手がATフィールドを出せば対抗して浸食。後にマステマやマゴロク、デュアルソーも使用可能に。 ここまで見れば面白そうだが、システム負けして実際の作りが浅い。注目度が戦闘に与える影響が3周しても分からず、エンディングも量産機全機を倒すか否かのたった2種類。使徒の攻撃パターンとリアクションが少ない・無敵時間が異常に長い・当り判定が曖昧で弱点に当ったのか分かり辛い。日常イベント中の選択肢・ATフィールドを破ること・弱点を狙うこと等の重要性やQTの練り込みが浅い。イベント以外では暴走もないし、零や弐号機との協力もなく、量産機戦も常に一対一。ジャンプも出来ない。 武器は買うんじゃなく、使い込んだらランク上のものを開発とか、弱点に当てれば普通より痛がるとか、活動停止後一撃食らうと暴走とかあればな… システムデザインやグラフィックが非常に良いだけに残念過ぎる。ホントに残念。同システムの次回作に超期待します。
(ロールアウト 2009年08月26日) from Amazon Review
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