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映画レゴムービーの世界観で、映画にはない細かい幕間のやりとりやエピソードを加え、楽しげにゲーム化されています。 ストーリーは映画とほぼ同じですが、ゲームのみだとストーリーがはしょり気味でわかりづらいので、映画を見た後、プレイした方がより楽しめると思います。映画もサイコーです。 内容はレゴを壊したり作ったりして謎を解いていくアクションゲームです。簡単なので、ゲームが苦手でも安心してプレイ出来ます。 ただし、収集要素を全て集めようとすると、難しくなるという感じです。
レゴシティとの違い 多くの機種で発売されているので、GamePad独自の機能を最大限に生かした仕掛けは、残念ながらありません。 そして、一番大きな違いは、広大なオープンワールドがないことです。 キャラクターを使い分けることで広がる、小規模な探索要素のあるフリーマップをはさみつつ、ミッションが連続します。 そのため、広大な世界をのんびりまわる楽しみやボリューム感は、あまり味わえません。 しかし、ミッション自体は、1人プレイ専用のレゴシティとは異なり、2人同時プレイを想定した工夫されたものになっていてやりごたえがあり、おもしろいです。 また、世界が全てレゴだけで出来ているのは見ごたえありです。レゴシティでは、大きな景色などはレゴではなかったので。
Wii U版がおすすめな人 GamePad単独での1人プレイが出来ます。 オフライン2人同時プレイ時に、画面分割をせずにテレビ画面とGamePadでそれぞれプレイ出来ます。 この2つの機能に魅力を感じたなら、Wii U版がおすすめです。 2人同時プレイの最大の弱点だった、画面が分割されることによる見辛さが解消されたのは快適で素晴らしいです。 ただ、若干、1人プレイ時より、動作が重くなります。
最後に、正直、自分はレゴシティの方が好みですが、ミッション重視の軽快な昔ながらのレゴゲーム好きにはおすすめです。 ちなみに、すべてはサイコー!は、英語歌詞版でした、、、...
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(toshi 2014年11月06日) from Amazon Review
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