基本的にマニュアル操作で遊ぶならば(対人戦やペナントなど)良作であろうが、一部モード(ペナント、監督試合など)をプレイしていると
これはデバックなどを本当にきちんとした作品なのかと製作陣の質を疑う。

2013からあった問題点として監督モードで試合を行った際(もしくは通常試合などで対CPU戦をやった際のCPUが操作する)、
先発投手が軒並み6回あたりでスタミナが切れて完投(完封)できない仕様は残念ながら今作でも修正はされておらず、
11/20の時点で行われた第一回のアップデートも修正されていない。
それどころか今作では更に酷くなっており、6回どころか4、5回でスタミナ切れを起こしてしまう。
これは打ち込まれているわけでもなく、無失点に、もっと言えばノーノーピッチを行っていてもで、ある。
(ノーノーピッチを行っていた投手はスタミナランクBで6回で完全にスタミナ切れを起こした)
尚、スタミナが切れてもその後も投球はできるが、有利な作戦を選んでも四球を連発したり、最悪の場合怪我を起こしやすい。
このスタミナの激しい消費はおそらく今回のCPUの投球AIのせいだと思われる。
基本的にCPUの投球AIは早い段階で2-0と追い込んでも、何故かその後ボールを三つ続けたりして、2-3のカウントになる事が非常に多い。
これがコントロールの悪い投手のAIならば理解できるが、コントロールの良い投手でもこの様になってしまう。
一度あまりにもフルカウントになる事が多いので、監督試合で両軍の打席結果が出る際のカウントを集計したところ、約六割がフルカウントで決着がついていた。
残りの四割のカウントはばらついているが、基本的に監督試合の対戦では3球以下で決着がつく事は絶対にない。

更に上記の投球AIを踏まえ、もっと酷いのがCPUのマシンガン継投である。
基本的にCPUは投手のスタミナが完全に尽きた時点で交代させるのだが、2012の時からだったかに導入された投手の疲労度システムのせいもあり、監督試合のみならず通常試合をおこなっていてもCPUが酷い継投をしてくる事が多々ある。... 続きを読む
(SPOOKIE 2014年11月27日) from Amazon Review

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