コンシューマーとしてはこの作品が本来のカレン・オルテンシアやバゼット・フラガ・マクレミッツ。カレイドルビー。子ギルなどの初登場作品になります。バゼット、カレンがストーリーに大きく影響されています。
PC版をしていない人達にとって、カレンやカレイドルビーなどがタイガーアッパーやカーニバル・ファンタズムなどで出てしまい、「誰?」という疑問が明らかになると思いますので、PC版をしていない人はぜひしてほしいと思いますね。

PC版をしている人でまだ購入していない人がいるかもしれないので両方した自分として相違点を挙げておきます。
*以下ネタバレです。

○ほぼフルボイス
言うまでもなくフルボイスで、ボイスがないのは各英霊達の過去話にでてくる登場人物ぐらいです。
声ありは嬉しいのですが、その分会話のテンポが遅くなり時間がかかります。各キャラや全体でボイスOFFも可能です。

○OPムービー変更
完全オリジナルのOPムービーが2つあります。製作は現在放送中のUBWのスタッフの人です。
PC版のOPは削除されており、Movieメニューにもありません。Musicで曲のみショートバージョンがあります。

○コンシューマー向けの修正アリ
PC版は性的表現がありますが、完全になくなっています。カレンとのやりとりも吸血行為になりました。
また、お酒関連にも修正が入り、PC版では酒を飲んでいた場面がジュース的表現になったり、
コペンハーゲンの蛍塚ネコさんのエピソードで学校(大学?)を中退する話がアルコール中毒からバイト中毒に変えられています。
シナリオがそのままなのでいろいろと無理がある場面もちらほら。

○3ヒロインのムフフなおまけエピソード削除
PC版タイトル画面からのおまけエピソードから見れる3ヒロインの話ががっつり削除されました。
その追加分もありません。
あるのは「氷室鐘の恋愛探偵」と「後日談」のみとなりました。・・・・残念!

○とらぶる花札道中記が削除... 続きを読む
(ひのがみ hino 2014年12月04日) from Amazon Review

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