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高評価シリーズ最新作です。 今回も堅実かつ高密度、現在プレイ時間12時間ほどですが、やはり作りこみには驚かされます。
未プレイの方に内容を正確に伝えるのが非常に難しいシリーズではありますが、 「最先端技術のドラクエ3×ロードオブザリング」という感じでしょうか・・・。
アクションか否かでたびたび議論になるこのシリーズの戦闘ですが、 軽く扱う分にはアクションRPGのそれですが、本格的に作戦を立ててキャラを切り替えて立ち回れるようになれば、 その本質はコマンド選択式戦闘の究極の形だという事が把握できてくると思います。 このシリーズの戦闘システムは既存のRPG全てに対して 「進化を選ぶか否か」を選ばせる事になるような、コンピューターRPGのシステムの一つの分水嶺になり得ると思っています。
さてその他のシステムですが、 このゲームのワールドマップは基本的にステージ選択式なのですが、あまりに一つのステージが大きいので 逆に「オープンワールドにしては世界が狭い!一本道!」という不本意な誤解が生じている気もします。 スカイリムのようなそれを想像するのではなく、 極端に言えばPS2時代以降のRPGの様な区切られたエリアでの限定的なミッション方式となります。 正直このシステムのチュートリアル部分が不充分だと思うので、そこも含めて慣れるまではかなり戸惑う人も多いと思います。
ストーリーは重厚で綿密かつ、ある種シンプル。 中世ファンタジー世界ではもうお約束の「裂け目から悪魔が!力を合わせて封印しよう!」というものです。 前作前々作を未プレイの方には各勢力の対立など覚えなければいけない要素があまりに多いですが、 どうしても時間がなくて前のシリーズは遊べないという人は それこそ「ロードオブザリング」を観れば世界のテンションがなんとなく把握できるような オーソドックスなファンタジーとなっています。
そのシナリオの中で膨大な選択肢で自由に主人公の振る舞いを演じられるのですが、...
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(ゆうしん ゆうしん 2014年11月28日) from Amazon Review
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