ええ、あと一つは有名なシュタインズ・ゲートです。

こちらは、普通のノベルゲーに飽きた人にぜひともチャレンジしていただきたい作品となっております。

ストーリーの流れは、シュタゲやEVER17と似たような感じの展開になるわけですが(途中まで)
何よりすごいのが、普通は一本道で読み進めていくお話、
これをこの作品では時間軸を移動することで読み進めていけるものとなっています。

時間軸を移動する作品は、タイムトラベラーズや善人シボウデスがありますが、
これもそんな感じで時間を前後に移動して壁を突破していきます。

まあ、ここまでならよくあるパターンなのですが、
ある一定の事象にたどり着いた後、クリアした事象に戻ると話が1から開始する。
わかりやすく言えば、その話そのものが書き換えられるんですね。
17の地点で起きるのはAという話で18に続く。だが、106を起点に戻った17の話はHという話で126に続く。

こんな展開がいたるところで起きるわけです。

まあ、一言でいうなら「たけしの挑戦状を攻略サイトなしでやる感覚」

これにゾクっときたら買いましょう。まあ知らない人も多いと思いますので、わかりやすく言いますと、

シュタインズ・ゲートでいうならば「自力でシュタインズ・ゲートまで導いちゃおう」

EVER17でいうならば、優春抜きで第3視点呼んじゃおう。優春の役はプレイヤーね。ヒントは拾って作ってね。

というぶん投げたくなるようなシステム。

ほんとにぶん投げましたけどね。

おおまかに話を書いておきますと、

主人公とサキのお話→三月ウサギと呼ばれる狂人と帽子屋と呼ばれる狂人の話→運命を正常化するための行動のお話→主観と事象の切り裂かれた世界のお話

これに加え、「サキ」がサキである理由と、救われなかった人が救われる話

おおまかにこれだけのストーリーがあります。... 続きを読む
(garnet84 2014年03月08日) from Amazon Review

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