前作は未プレイ。本作はPSP版も購入済みですが、途中で辞めてしまいました。
vita版は、グラフィックの強化、若干のUIの変更、DLCで1のキャラの追加以外に変更点はほとんどありません。
戦闘はターン制ではなく軌跡シリーズのATバトルシステムと同じようなシステム。
職業はクラスツリー制で、各キャラに5種類ある下級職が設定されており、LV15で中級職に、LV30で上級職にクラスチェンジできる。スキルはレベルアップの際に取得できるスキルポイントを割り振って新規に覚える、もしくは、強化する。
職業もたくさんあり、また、クラスチェンジ毎に立ち絵が変化するため、能力で選ぶのかグラフィックで選ぶのかなど、クラスチェンジがとても楽しかったです。

ダンジョン自体は難易度が高いと感じました。
デモンゲイズをあつい(4段階中2番目に難しい)でクリアしましたが、これよりも全滅の頻度が高かったように感じます。
どなたが書いていましたが、世界樹の迷宮でいうところのFOEに相当する強敵がランダムエンカウントで出てきます。そのため、ダンジョンで扉を開けたり、一歩進むだけでも緊張感があります。
また、おそらく、多くの方にとって、LV15、LV30のちょっと手前で遭遇するボス(ピエルタンの古塔と獣人の祭壇)が本作品の壁ではないでしょうか。私も前作でここが壁だと分かっていたはずでしたが、挫折しかけました。
こういうときは、メインストーリー以外にサブダンジョンが解放されていると思うので、そちらを探索し、クラスチェンジしてみてください。戦術の幅が増え、なんとかボスを倒せる可能性が出てくると思います。

vita版のメリットはなんと言ってもグラフィックの強化。
私は、PSP版を途中でやめてしまいましたが、vita版は表エンドまで到達し、現在も飽きることなく裏ステージを攻略中です。
本レビューのために、もう一度PSP版をダウンロードし、起動してみましたが、グラフィックの差は圧倒的です。... 続きを読む
(23 2014年12月08日) from Amazon Review

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