先に言っておきますが、ゲームの内容自体は星5です。最高に楽しいです。
PS3版は体験済みです。グラフィックの向上や一人称視点モードなどの新要素も満足です。
此処から先は日本版の規制に対する苦情です。

GTA5ではトレバーというキャラクターがいます。彼の初登場シーンは、彼がトレイラーの中で
ヤク中の女性と性行為に及んでいるシーンです。
オジリナル版では性器が映ることもなく、行為自体はトレイラーの家具に遮られて見られない状態です。
日本版はなぜか完全に性行為のシーンをカットし、トレバーがズボンを引き上げるところから始まります。
このトレバーのシーンが最もわかりやすい、日本の規制のバカバカしさの例だと思うのです。

規制する意味は何なのでしょうか?

勘違いしないで欲しいのですが、私は別になんでもグロ・エロければいいというスタンスではありません。
いくら自由度の高いゲームとはいえ、道徳的に許されない表現は存在すると思ってます。
ですがそれは日本人が口出ししなくても、製作元がすでに理解していることです。
GTA5に通行人の女性をレイプしたり、児童を殺す自由度が存在しないのは、製作元が残酷表現の線引をしているという証明です。
ロックスター自身が許される表現・許されない表現を理解しているのに、規制を施す意味がわからないです。

話は少し変わりますが、最近PS4向けに「夏色ハイスクル★青春白書」というゲームが発表されました。
このゲームではオープンワールドの世界でカメラを手にした主人公が、
未成年である女子高生のパンツや胸元を盗撮します。
何がすごいって、このゲームのトレイラー、
主人公がいろんなアングルで女子高生のパンツを盗撮する行為を堂々と公開してるんですよね。
完全に「売り」の1つなわけです。
しかもこれに対して誰も「あれ、おかしくね?」と異議を唱えていないんです。

別にパンツゲーをしたければそれでいいと思います。
私は別にこのゲームを非難したいわけではありません。... 続きを読む
(Des 2014年12月22日) from Amazon Review

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