今回は戦闘が許容できてもストーリーがひっぱり、またその逆も然りで賛否が分かれてしまうゲームになってしまったと思います

まず戦闘においてですが今回から増えた新システムによってこちら側の戦闘が大幅に有利に立てるようになった分
一部のアラガミが強化されていること、連続ミッションであるサバイバルがストーリーに組み込まれてること。
これらがアクションが得意な人はヌルゲーに感じてしまい、そうでない人はサバイバルなど苦に感じてしまうのではないかなと思いました
自分にとっては簡単で、仮に苦戦するような敵でもブラッドレイジ発動すれば瞬殺できてしまい、ここら辺のバランスが悪い印象でした

それでストーリーの方なんですが、これが今回一番賛否が分かれる原因ではないかと思いました
まあ、他の方々がレビューもされていますが死者が復活する結末ですね
ブラッドレイジ取得もあっけなさすぎてどうかと思うんですがそれが霞むレベルで復活はやっちゃったなあ、と。このゴッドイーターの殺伐とした世界観を壊すようなオチはさすがに無いなと・・・自分は戦闘においては許容できたんですがストーリーの結末が
あんまりで星−2の評価を付けさせてもらいました。

追記
個人的にゲームをやる上で上記二つが大きく関わってくると思いますが、いろいろな面で賛否両論とタイトルに書いたのでもう少し細かい所もあげてみます

・防衛班の帰還が収録されている
これはDLCを買ってない方は満足されるでしょうが、買った人にとっては一体何だったんだ言う感想を抱いてしまうはず
防衛班は有料DLCです。他のゲームでもよくあることですが今まで無料でDLCを配信してきた会社なのでそこが余計に反感を買ってしまうのでは・・
1000円という決して安くない値段も痛手

・アペンド版にあたるものがない
前前作にあたるバーストには引き継ぐ人に安く買ってもらうための措置としてアペンドも用意されていましたが今回は無し... 続きを読む
(アマツ 2015年03月08日) from Amazon Review

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