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キャンペーンを一通りプレイしてみての感想
良い点 ・動きながら狙って撃てるようになった。 ・ダウン状態でも発砲できる。 ・スライディング機能が追加されたため、巨大な敵の股下をくぐって攻撃できる。 ・映画的演出が多い(人によっては過剰な演出に感じて受け付けないかも)。 ・洋館や雪原ステージ、篭城・トロッコ戦など歴代シリーズを彷彿させるステージやミッションが多数あってファンとしてはニヤリ。 ・シナリオは長め。すぐに終わることはなく、ある程度長い期間プレイできる。 ・4のトイレネタの延長だろうか、今度はシャワーネタ。 ・パンチラあり。 ・シェリーが成長してた。
悪い点 ・サバイバルホラーのはずが戦争ゲーに成り果ててしまった感がある。 ・5でも評判がよろしくなかった銃を持ったゾンビ、再び。 ・壁に張り付いて敵を銃撃する→すぐに敵が近づいてくる→壁から離れ格闘で応戦→カバーアクションの意味がない。 ・全体的に画面がゴチャゴチャしてて疲れやすい。 ・持ち弾と敵の量・耐久度が見合わない。 ・アイテムの選択中もリアルタイムでゲームが進行するため敵からの攻撃を受けやすい(特にハーブの調合中)。 ・スティックをグリグリ回すコマンドが多く登場するため、コントローラーが痛みそう。 ・死ぬとけっこう前からやり直しなのがキツい。 ・スキル要素が追加され、キャラや武器をパワーアップできるが、あんまパワーアップしてる感じがしない。 →あまりスキルの存在意義が感じられない。 ・ボス戦が完全に作業ゲーになってて、くどい。 ・過去作のような謎解きはほとんどなく、単調。 ・「調べる」コマンドがないためステージを探索する楽しみが減った。ほぼ一方通行なステージ。 ・レオンがエイダばっかり気にして、本来パートナーであるはずのヘレナさんなんか可愛そう。 ・終盤、敵組織がギャグのような仲間割れ。
まとめると、本作は「バイオハザード」というブランド名に大いに助けられた作品だったと言えます。...
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(SNSDjackson 2014年04月04日) from Amazon Review
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