3DS版を皮切りに、各種ハードに移植された『バイオハザード リベレーションズ』の新作です。一応続編という扱いになるんだと思いますが、多少前作シーンやキーワードがあるくらいで、前作をプレイしていなくても問題のない内容だと感じました。

・キャンペーンモード

クレア編とバリー編とにわかれており、それぞれ銃を持たないパートナーキャラクターを連れながら、また時に助け合いながら進めてゆくことになります。パートナーキャラクターはオフラインでの協力プレイが可能です。キャラクターはゲーム内で得られるポイントでスキルを習得して強化してゆきます。

ストーリーに賛否あるようですが、プレイ部分は雰囲気もよくメリハリがあってよかったです。特に、謎解きを要するところではしっかり謎解きに集中させてくれたのが好感でした。

難易度は三段階。弾薬やスキル習得に必要なポイントは保持して周回プレイができるので、このテのゲームが苦手な方でもチャレンジしやすいと思います。やり込み要素としては、制限時間内にクリアするタイムリミットモードと、敵が見えなくなる(パートナーアクションや攻撃を当てることで見えるようになります)インビジブルモードがあります。

ボリュームはエクストラエピソードまで入れて及第点って感じでしょうか。ちょっと物足りない感はあります。

・レイドモード

短いステージで敵を倒すことに重きを置いたハック&スラッシュのゲームモード。

うーん...これは正直前作の方が面白かったです。ゲーム性自体はそんなに変わっていないのに、今回のレイドは水で薄めたような感じがします。私がマーセナリーズをあまり好まないというのもあると思いますが、今回のマーセナリーズっぽいレイドは微妙でした。シンセミュージックをバックにやるゲームモードじゃない気がするんですよね...。不満点をいくらか挙げておくと...

・ステージが全体的に窮屈(前作も基本一本道だったんですがなんででしょうね...)
・プレイアブルキャラクターのレベルが個別。それぞれやり込まないと強化が望めない。強い作業感。テンポも良くない。... 続きを読む
(SH-88 2015年03月23日) from Amazon Review

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