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三國無双に国盗りゲームの要素を加えたこのシリーズ、自分なりの軍団を作り天下統一を目指すのが楽しく 前作の6Empiresは何周も楽しみました。今作も期待して、予約し発売日にゲット、ワクワクしながらプレイをはじめました。 しかし…
まず肝心の戦闘ですが、思うように戦を進められない。君主としてプレイを始めましたが、命令を聞かない武将がゴロゴロいる! 防衛を命令しても勝手に突っ込み壊滅、勝手に計略を実行し3人もの部下が突如戦場からいなくなる…等、思うように指揮させてくれません 結果自分一人で戦場を駆け回る羽目になり、マラソンのゲームか何かかなと思ってしまいます ただでさえ作業感の強い無双の戦闘にストレスまで加わって一騎当千の爽快感などどこへやら
数回やっただけでイヤになる戦闘ですが、前作と違ってやたら起こります それ自体は構わないんですが、ここでネックになるのが新要素「疲労」概念 一度戦闘に出向くと次の月は能力や指揮兵力が下がり、回復するには数ターン待たないといけません 君主プレイの場合、3国くらいに隣接しているとそれらが順繰りに休みなく攻めてきますし 部下プレイの場合は、勝とうが負けようが頭のおかしい君主が毎月出撃命令を下してきて、それに反対することも出来ません (厳密に言うと意見は出来るのですが「他のところを攻めましょう」としか言えません) プレイヤーは戦闘には強制出撃なので、どんどん能力が下がってゆくという無限地獄…
次に領国経営要素、まあ多くは期待していませんでしたが、やれることは各都市につき2つ施設を建てることと 領民に物資を恵むことだけ。国を経営しているという実感など皆無です。(施設は多くの場合元から建っているので、建て替えるだけ) 各地の個性など全くないので洛陽や襄陽、長安など多くの都市に隣接している都市ほどよく攻められるので不利になります 大都市では市場などを多く建てられるとか、各土地の特色ある製品を産出できるとか考えつかなかったんですかね
そしてまたも新要素「放浪軍」...
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(味噌山 2014年11月23日) from Amazon Review
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