今更ながらプレイしました。
発売当初は期待させといてクソゲーだのなんだの言われ続け購入を断念していました。
ですが、アニメ化も決まり安かったので購入。

うーん………噂を知ってプレイしてみたら案外ダメージはありませんでした。
私だけではなくネットやリアルの友人でも結構な人数がオトメイトさんのヒロイン推しがとても苦手で、今回は3人でしかも声アリとのことで地雷も抑えつつそれ抜きでストーリーを楽しもう!と思っていたのもありますが肝心のストーリーがここのレビュー通りでした。

話をうまく例えるならば
「今日から新しい学校!!まだ何も知らない状況だけど楽しみ!」

とりあえず実習があるため男女グループを組む→そっから相手が気になる

みたいな感じです。使命?世界の役割?葛藤?なにそれおいしいの?
ライターさんが自信満々に雑誌やらで壮大なストーリーなど語っていたのですが、壮大のその字もないです。
この作品には大した謎などそもそも存在すらしてませんでした。ある目的のために旅をしていたのに結局それはしてもしなくても主人公と攻略キャラには結局関係ないことなんです。普通に仲間ほっぽって自分達だけ逃げています。

糖度が高いのは決して悪いことではないですし、うれしい人はうれしいと思います。ただ…乙女ゲームって本来キャラクターの闇の部分などを発見したりそれを乗り越えてやっと結ばれたり、選択肢の好感度で一喜一憂してやっとGOODエンドを迎えての達成感を喜ぶゲームだと思っていたのですが………(あくまで個人の意見です)

過程なんてありません。第2章辺りからどのキャラもヒロインに惚れかけてます。そして約半数以上が性行為にまで及ぶor未遂までいっています。
そういう描写が嫌いではありませんし、一月とかそういうキャラ一人ならばそれも個性のうちに入るし納得なのですがまさかあのこはるにまでそういう事させるのかェ……とげんなりしてしまいました。
そして空汰くんですが、私彼は別に最初興味なかったのですが最終的に一番好きになりました。というかマシ…という感じなのですが笑... 続きを読む
(めこ 2014年09月13日) from Amazon Review

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