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『紋章の謎』『聖戦の系譜』『新・暗黒竜と光の剣』の3作をプレイ済み。 DLCや戦略的要素などについては、割愛したい。
良かったところは…
・自作のマイユニットがストーリーにしっかり絡んでいて、感情移入しやすい ・支援会話が充実しており、各キャラの意外な一面を見ることができる ・グラフィックが綺麗。とくに「3D立体視の出来」と「アニメムービーのクオリティ」が素晴らしい ・BGMの質が高い。個人的にはフリーマップでの寂しげな曲調と、終章でのハイテンションっぷりが好き ・マップカーソルを動かしたときの音が凝っていて気持ちがいい(チェスの駒を盤面に置いたときに鳴りそうな音) ・戦闘時に技が発動するとカットイン挿入。マイユニットにまで用意されているのには驚かされた ・戦闘時のBGMがユニーク。「それまで流れていた曲に楽器がいくつか追加される」形になっているため、 短い戦闘が連発しても音的なテンポが損なわれることがなかった (自分としてはFEにこそ合っている演出だと感じたが、ここは好みが分かれるかも)
物足りなかったところは…
・メインストーリーの魅力が欠ける。世界観の作り込みやキャラの生き様が、過去作に比べ今ひとつだった ・恋愛と子供の要素が中途半端。本筋と無関係な会話を重ねていくだけのシステムになっているため、 聖戦の時の「共に激戦の中を生き抜いていく」感じが皆無だった(「恋愛ゲー」として見れば悪くないけど…)。 「生まれた子供が参戦する理由」にも捻りが感じられず、最後まで違和感を拭いきれなかった ・スキルが多すぎる。「魔防+2」など効果を実感しづらいものは省いて、もっと効果が高いものを厳選してほしかった ・個人スキルがなく、簡単に兵種変更できてしまう。そのため各ユニットの個性が乏しかった ・攻撃を連続回避するとき、いちいち効果音が鳴るのに違和感。聖戦の時の「流れるような動作」の方がよかった...
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(tanukichi 2015年05月02日) from Amazon Review
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