まずはこのゲームを私なりにざっと説明しますと

・攻略ヒロインは4人
・キャラの立ち絵はそれぞれ大きく分けて2パターン それに数パターンの表情や仕草が組合わさる
・選択肢の数は少なく個々のヒロインのルート確定 後は無し

・ヒロイン達は全員素直に恋愛が出来ない事情を抱えています
・皆で桜花祭(学校の行事でクラス対抗の大会みたいなもの)の優勝を目指す中、主人公とヒロインとが如何にして仲を深め合うかを主に描いたストーリー
・なのでヒロインと結ばれたあとのストーリーは少なめ
・選んだルートによりますがシリアスで重い展開あり

・設定機能はオートモードやセーブ関連等、かなり細かく設定できる 親切です
・ロード時間もほぼ無し 快適です
・バックログを開きテキストを選択してそこからゲームを再開したり出来る 便利です

ここからは個人的に特に気になった点です

主人公の言動や考え方等が(プレイした人によりけりなんですが)自分と合わないことが多かった
それとイベントスチルにちょくちょく主人公の顔ががっつり出てきます ヒロインとのキスシーンでも(毎回じゃないですが)がっつり出てきます
あとヒロインのルートに入ったあとでも仲間と桜花祭優勝を目指す様子が結構描かれています

以上のことから「自分が物語の主人公になっている」というよりは「高校生達の純情なラブストーリーを第三者の視点から見ている」という感覚がしました
ひとつの物語としては面白かったんですがゲームとしてはどうなんだろうと思いました
ギャルゲーってそうゆうもんだろって言われたらそれまでなんですが……

あともうひとつ、個人的に一番好きだったヒロインの拝田さん(パッケージの左端の人)の正面を向いているパターンの立ち絵の顔に違和感を感じました
それはそれで可愛いんですが若干デフォルメされたような顔をしてる気がします
真面目な場面だと特に違和感を感じたのでそこがちょっと残念でした
まぁそれでも可愛いは可愛いんですけどね... 続きを読む
(おいおい 2015年04月29日) from Amazon Review

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