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旧作は未プレイ、難易度はノーマル(デフォルト設定)と最高難易度で2周ずつクリア。
設定等からフォールアウトを思い浮かべる人もいると思うが、本当に良い良い意味でフィールドを小さくしシングルプレイに特化させたもので決して「しょぼいフォールアウト」ではないことを強く言いたい。
○良い所 ○グラフィック 単純に綺麗と言うだけでなく、比喩的表現だが、「核戦争後の世界と地下鉄内で細々生活してる」感がすごく伝わってくるデザイン。特に外の世界は毒と凶悪なモンスターがうようよいるにもかかわらず実に幻想的で感動する(イメージ的に20モンキーズ)。 そしてその悲惨ながら美しい世界を60fpsかつチャプター間以外はシームレスで冒険する没入感は尋常じゃない。 各ステージの作りこみもすごく、廃墟を探索しているとあるビルに入れて、かつてそこで生活していた者のメッセージが聞けたり、戦闘フィールドもあちこちに隠し通路的なものがあり、敵から隠れたり、かく乱したりできる。
○ストーリー 別キャラに視点変更したり、移動や気絶等飛ばして問題ないところ以外はほぼ時間軸が繋がっているのも、没入感を強める要因になっている。 1は「知り合いの小さな頼み事のため初めて自分が住む駅を旅立った主人公がやがて大きな事件に巻き込まれる」、2は「1の後英雄となった主人公が小さな任務を引き受け、それを発端に地下鉄全土を巻き込む大事件に挑む」と元が小説だけあってか非常に先が気になる展開で、ところどころ入るNPCの語りや設定もあいまって引き込まれる。 特に2に関してはラストステージの大激戦後、物悲しいBGMと主人公の語りで始まるエンディングまでの流れが感動物でもはや映画。
○戦闘 大半の戦場は「戦うか逃げるか」の戦闘が可能で、戦闘するのにも「敵に見つからずスニークキル」「真正面から撃ち合う」「気絶に止めて不殺を貫く」と幾通りものパターンが存在する。 敵に関しては「人間:弾数発で簡単に倒せるが物陰から銃撃、モンスター:ほとんどが近接攻撃だけだが、素早かったり奇襲してきたりとんでもなく強かったり」と攻略法が分かれているので単調になりにくい。...
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(HM二乗 2014年12月13日) from Amazon Review
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