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毎作買ってますが、今回はDL版を購入。
■PS4版からの逃避 本作『プロ野球スピリッツ2015』について、まず最初に思うのはPS4版が無いことへの失望。 昨年の2014からPS4版を、という期待は有ったが、日本でPS4本体の発売が遅れたことなどの事情も有り、更に1年かけてより良いPS4版を……というのがファン共通の想いだったと思う。 しかし、1年かけて出てきたのは新しい舞台への挑戦よりも、手堅さを選んだ商品。 一定の利益を出し続けなければシリーズを続けられないという事情も理解出来るが、やはり失望感の方が大きい。
■グラフィックス 本作から3Dスキャン技術が導入され、全てではないが一線級の選手たちの顔グラフィックスの質がぐんと上がった。 ただ、それでリアリティが増したかというと難しいところで、顔グラフィックスの質が上がったがために不気味の谷現象に真っ逆さまに落ちてしまった感が否めない。 表情が乏しいなど、顔がペッタリ貼られただけで顔の筋肉(動き)が全く感じられないのも不気味に感じる要因かも知れない。 現状、観光地などで見られる顔ハメ看板のような滑稽さを感じる。
■投打の操作感やCPUの特徴 投打共に操作感やCPUに変更が見られ、2014とは全く違う感覚になっている(毎作のことだが) ○打撃 ・ストレート系がやや打ちにくい(球威を表現?) ・コース予測システムはオンオフ可能 使っているマイ設定次第ではコース予測システムが「セミオート」になっていたりして非常に迷惑になる。購入時にはまずコース予測設定の確認を激しく推奨。
○投球 ・投球のリリースのタイミングが前作よりシビアに。コントロールがバラけやすい。
○CPUの特徴 ・《CPU投手》ボール球を投げること非常に多く、難易度が弱めの設定でもなかなかストライクゾーンに来ないことがある。 ・《CPU打者》「ふつう」などの弱めの難易度の際、落ちる球などのボール球をあまり振ってくれない。...
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(sati 2015年03月27日) from Amazon Review
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