クリアした雑感として書きます。
やりこみ度は少ないので(ネフィリムクリア・SOSちょこっと)簡単な戦闘やストーリー等の評価です。
細かく触れるのでネタバレに関しては御容赦ください。

戦闘に関しては非常に軽快で、さくさくと色んなコンボが出せます。
特に4のネロが持っていたデビルブリンガー要素があり
敵の引き寄せと懐に迫る接近により、3次元的な戦闘を可能にしています。
回避行動もとりやすくスキルでロリ回避が二段になるので戦闘に慣れればほぼ無敵です。
戦闘も通常の剣を軸に天使武器と悪魔武器を常時切り替えることが出来るため、
上記の要素全て組み合わせて、まさに魅せるためのスタイリッシュな戦闘を可能にします。
中盤からは天使・悪魔のそれぞれの属性武器しか受け付けないタイプの敵が登場します。
おそらく属性武器という要素が今回の核なんでしょう。結構多いです。
そういうコンセプトだと頭で理解したので多さに関してはあまり気にはなりませんでした。
違うタイプとの戦闘を同時に強いられる場面もありますが
回避やアクション面での軽快さの代償で難易度がかなり低いので
そこで難度をあげたんでしょう。個人的には切り替えながら対処する感じで嫌いではなかった。
いややっぱり面倒ではあったかな?
スタイリッシュさを出せるように倒すことを考えていればおもしろいです。
とにかくスタイリッシュに戦いましょう。楽しいです。

ですが残念ながらボス戦は、これが戦闘の手ごたえがない。
全てのボスが怯ませてからラッシュを叩き込むのが基本戦術になっています。
この仕様が残念です。
基本的に回避・カウンターは戦略には用いません。
無抵抗になった相手を一方的にいたぶることでしたダメージを稼げません。
しかもその後に大体待っているのはQTE的なブリンガー要素(弱点引っ張り)。
これが全然スタイリッシュじゃない。完全に作業です。あの世への出荷作業です。
怯ませがただの戦略の一つであればよかったんですが・・・。... 続きを読む
(霜羽似貞 2015年05月12日) from Amazon Review

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