本編(標準難易度)クリアと DLC のダウド編(標準難易度・前編のみ)クリアでの感想です
ダウド編は(前後編合わせて)本編の60〜70%くらいのボリュームで、これが最初から入っているのは嬉しいです

良い点:
・快適でストレスのない操作性とゲームシステム
・非常にレベルの高い完全日本語音声吹き替え
・本編主人公が(音声で)喋らないので、主人公=プレイヤーという没入感がある(DLCのダウド編は少し喋ります)
・徹底的なまでの不殺(各面の暗殺ターゲットですら)プレイが可能、勿論全滅も可能
・侵入ルートや手段が幾通りもあり、難易度やプレイ回数により毎回新鮮なプレイができる
・各面のサブクエストが適度に知恵と工夫を要求され、それなりに良い対価が貰える
・本編のカオス度(どれだけ殺したか)がエンディングだけでなく、しっかり中盤〜終盤のプレイ内容に影響を与える
・自動セーブが2つ(直前とその1つ前)なので、間違って進め過ぎた際からの復帰がし易い(戦闘時以外であれば任意のタイミングでのセーブもできます)

残念な点:
・死亡時のロードがやや長い(15秒くらい?)
・周回プレイの持越し要素がないので、全ての装備・能力を最強にしたプレイができない(あったらあったで飽きが早くなりますが)
・無力化(気絶)した敵は慎重に扱わないとすぐ死んでしまう(ちょっとした高さから落としたら死亡扱い)
・殺害または無力化した敵が重要キャラ以外すぐ消える

総評としてはここまで洗練されたゲームはそうないんじゃないかと思います
Dead Space 2 と同レベルの出来の良さだと思いました... 続きを読む
(mageres 2015年04月22日) from Amazon Review

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