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むかし 任天堂のゲームは 合わないことはあっても けして出来が悪いというものはなく なべて水準は高かった
というイメージがわたし個人にはあります。
さて、このゼノブレイドクロスですが
小出しにされるPVを見ていたころのワクワク感 ゼノブレイド(3DS版)の宣伝番組で開発者がストーリーのボリュームはかなり増えている みたいなことを語ったときのMAXの期待値
結果として見事に肩透かしに終りました(・ω・`)
製品未満だとか未完成品だとかいうことはありません(※ゼノギアスはそれでも神ゲーでしたが……)
ただただ
物語の魅力
キャラクターの魅力が
ありません(・ω・`) ※以下ネタバレ含みます
ゲームをはじめて、 広大なフィールドに圧倒され、 雑魚の強さ(虫LV2)にひいひいしながら、 たどりついたNLAで、 棒立ちのキャラクターたちが繰り広げるテンポの悪い会話劇に
まずは異様な違和感を覚えました。 あれれー? おかしいぞー(cv高山みなみ)
ムービーゲーという言葉はあまり良い印象を与えるものではありませんが、 前作ゼノブレイドのカメラワークはイベントを映像作品に昇華させるレベルでした。 言ってしまえば最高のムービーゲーでした。 グラフィックが劣っていても、 画面の中にはキャラクターの感情や想いが渦巻き物語にプレイヤーを見事に巻き込んでいました。 これほど物語の続きが気になってとにかく早く先に進みたいと思ったゲームは 後にも先にもゼノブレイドだけです
「ゼノブレイド」を冠するだけで、 プレイヤーの多くは「ゼノブレイドの物語性」を期待していたはずです 惑星ミラに根付いた人類に語り継がれる「神話」を
でもこれ...
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(ニャンゾ 2015年07月01日) from Amazon Review
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