白夜、暗夜ともにクリアしました。以下に評価を記します。

難易度:カジュアル、クラシック、ノーマル、ハードなど、好みで選択できる。
カジュアルにすると、シュミレーションゲームとしてはそれなりに歯ごたえのある難易度になる。クリアするだけなら容易である。
クラシックにすると、ファミコン時代の旧シリーズのような相当難しい難易度になる。戦場でどのユニットをどこに進めるか、自陣はどう進軍するか、ユニットをどう育成するかなどをじっくりと考えてやりたい人にはクラシックがおすすめ。
総じて、初心者から上級者までやりこめる作品となっている。難易度の完成度はきわめて高いように思う。

育成:「限られたお金と経験値で」と謳われているが、オンライン環境さえあれば支援レベル(結婚に必要な仲のよさ)、龍脈値(城の設備のためのポイント)などは自由に育成できる。しかし、お金に関しては本当に限られた範囲でしか手に入らないため、~プルフ系をバンバン買うなどはできない。以上のことから、ユニットの職業を変えまくる、お金を稼ぎまくるなどしてやりこみたい人には白夜王国がおすすめ。

ストーリー:ネタバレは控えるが、暗夜王国編の終わり方は続編?があることを暗示させるような終わり方だった。私の勘違いだといいが。おそらく第三のルートを買わせるための終わり方なのだろうか。またDLC商法か、と思わされた。

新システム:龍脈という戦場における地形変化のシステムは、なんなく受け入れられるものであると思う。回復床をつくったり、橋をつくったり、砂漠を草原にして動きやすくしたり、障害物をつくって敵の攻撃を防いだり…etc 総じて暗夜王国の龍脈のほうが、使い方がむずかしく工夫を要する。そこが楽しい。
マイキャッスルというものがあり、そこを自由に自分の城として組み立てられる。この城育成がなかなかに楽しい。相手に進軍されないような構造を練るなど、工夫ができる。... 続きを読む
(みそ 2015年07月02日) from Amazon Review

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