小説既読、映像化されたガンダム作品はほぼ見てきています
ユニコーンガンダムは非常に期待していた作品です

EP7を見ましたが、違和感が…
なにかが違う…
そんな感覚にとらわれてしまいました
こんなはずではと、2回3回と視聴
また、休みの日に一気にEP1〜7まで観ました

EP1~6はやはり★5クラスですね
やっぱりEP7だけ違和感が残る
原因を探ってみました

● オールドファンの期待を最後に裏切った
福井さんもおっしゃるように、ファンに支えられて仕上がってきた本作品
EP6まではファンの期待にすべて応えてきたと思います
しかし、EP7だけ旧来のファンの期待を見事に裏切ったような気がします
小説や事前情報でファンがEP7に期待したであろう展開を挙げてみました

★アンジェロの過去
★トライスターとシナンジュの対決
★マリーダさんの死(小説版)
★アルベルトの改心
★シナンジュ無双
★フルアーマーユニコーンの活躍
★ネオ・ジオングの活躍 
等々

この中で尺の都合でいくつかがカットなら分かるが、これだけ重要な部分が全くないと
裏切られた感すら出てしまうのも当然かと
これらのシーンをカットしてまで、旧式モビルスーツの活躍を描く必要はあったのでしょうか?

● EP7だけファンが置いてけぼりを食らう
ガンダムは、特殊な世界観ながら作品のあちこちに世界観のヒントを置いてくれる
それは、モビルスーツの説明だったり、キャラ同士の会話、コクピット内での独り言等
それらで補完しながら、分からないなりに世界観にぐっと入り込めるんですよね
それがガンダムという作品の魅力でもある
だけど、EP7に限って、説明が少なすぎて、置いてけぼりを食らう

★シールドファンネル?突然すぎないか?何なのあれ?
★ネオ・ジオングの宇宙旅行機能 なんで?どんな技術?... 続きを読む
(逆シャア命 2014年06月02日) from Amazon Review

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