私個人としてはおおむね満足できています。
投打のバランス、COMの不可解な采配(例:セカンド適正Aの選手を適正Dのレフト、セカンド適正Gファースト適正Cの選手をセカンドなど)もなくなったように見えます。

一新された監督プレイは一部の人には不評ですが、2014では最後の一球以外が省略されることで、生じる結果に幅がなく、三振や二塁打、四球が不自然に多くなるなど、ペナントを長くプレイした場合に非常に不自然(横浜DeNAでプレイ:チーム打率3割前後、三振率2割5分弱、2塁打が二位のチームより150本以上多いなど)な成績になってしまうのが、私にとって大きな不満点でした。
ですが今回はCOMのファール率が格段に上がり、ボール球を振りにくくなったことで擁護できないレベルのクソボールに当然の権利のように空振りすることもなくなり、無四球無失点ながら5回途中で100球越えやワンヒット勝利など、試合の内容に幅が出てとても楽しいです。
ただ、リアルさゆえに全球見る必要があるため、実況解説を楽しもうとすれば等速で見なければならず、一試合あたりかなりの時間がかかってしまうのが難点です。
わたしは気になりませんでしたが、人によっては受け付けないようです。
しかし、前作に比べてよくなった部分が多いため、私から見れば揚げ足取りにしか見えません。
今作からは一球ずつ見ることになる、ということは発売前から明言されていたので、テンポが悪くなるのは容易に想像できたはずです。
にも拘らずこのような不満を漏らし、まして「買わなきゃよかった」などと書き込む人はリサーチ不足を反省すべきです。

問題のオンラインですが、これはコナミはむしろ被害者と言っていいでしょう。
和田毅消失問題に関しては擁護しませんが、名称オンライン接続障害はPSVITAのシステムアップデートによって引き起こされたもので、恐らくアップデートファイルの中の何かが干渉してしまっているのでしょう。
これに関してコナミを批判するのはお門違いも甚だしく、レビューを書いているくせに公式サイトを一見すらしていないのがまるわかりです。... 続きを読む
(____ 2015年03月31日) from Amazon Review

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