今作からとんがりボウシシリーズを始めた者です。初代「とんがりボウシと魔法の365にち」からずっと気になっていました。
ちなみに、このシリーズとよく比較される某人気ゲームも大ファンでかなりやり込んでいます。
最初に書いておきますが、私自身はこのゲーム大好きで、毎日楽しんでいます。ただ「もっと改善の余地があったはずだ」と思わされることがあまりにも多すぎ、辟易しているのも事実です。これからその気になった点をいくつか挙げていきたいと思います。

まず一番言いたいのは、全体的に大変もっさりしていて、ストレスが半端ないこと。「このゲーム、もしロード時間が半分以下になったらその他の悪い点がほぼ気にならなくなるのでは?」と一瞬思ってしまった程度にはストレスフルです。
ショッピングモール内におけるカメラワークの悪さもたびたび指摘されていますよね。その点について私はそこまで気にならなかったのですが、ダメな人は本当にダメだろうなと思われます。酔いそうです。

その次に気になったのは、最初からできることが多すぎて何をしたらいいかわからなくなる点です。
キャッチコピーにも「魔法の町だから、できることいっぱい。」とありますよね。私は「できることが多い」自体はいいと思うんです。しかし、いきなりあれもこれもと提示されると戸惑ってしまいます。次第にそれも、「(プレイヤーが自由に)できること」ではなく「やらなければならないこと」に近いのではないかと思わずにはいられなくなりました。その背景に、評価システムがあると思います。
プレイヤーは約3日ごとにお城に呼び出されて、学生生活・ファッション活動・お店経営の評価を受けなければいけません(一応スルーもできますが、ここでいい評価を得ないと解禁されないアイテムなどがあります。自分のお店で売るためのアイテムです)。
その評価(ランク)、上がっていくのが実に遅く、また低評価と判断された場合は延々と悪い点を聞かされるため精神的にもつらいものがありますし、正直に言って煩わしさしか感じません。強制イベントではなく、任意のタイミングで評価を受けられるようになっていてもいいんじゃないか?と何度も思いました。... 続きを読む
(こはる 2014年08月27日) from Amazon Review

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