シューティングゲームとギャルゲーというニッチジャンル?二つを掛け合わせた作品の続編。
なお、私は前作はxbox360でプレイ済みです。鬼畜判定と称された「優しくさする」ミニゲームを10回中10回パーフェクト
あと一通りクリアしたのでレビュー書きます。

遊んだ感触としては前作を一回り以上パワーアップしてる感があります。
シューティングパート、1パートは短く感じる人もいると思いますが、周回プレイと「シューティングゲーム」であることを考えれば
ちょうどいい長さでしょう。
そうこのゲームはあくまで「シューティングゲーム」なのでボーナスが一瞬しか当てるチャンスがなかったり
視点がぐるぐる回ったりするのはそのあたりを意識したものなのでしょう。
シューティングに不慣れな人は不親切に思うかもしれませんが、そもそもスコアを競う(実際は競い合いませんが)ゲームなので
まあそういうものだと思ってください。

で、一部で大不評の「優しくさする」ですが、これはタネが分かれば実はミニゲーム中もっとも簡単です。
意識するのは二点「タッチパネルには添える程度で操作する」と「画面の指示している方向で円を描く」ことです。
特に二点目は勘違いしてしまっている人が多そうですが、指示されている方向の逆で描いてもまったく点になりません。

一点目はPS4コントローラーを信用してください。彼は非常に優秀なので本当に触れているだけで感知してくれています。
むしろこのミニゲームの評価を仮に数式にすると

評価=満点ー(パネルに込めている力+円を描いている速度)

となり、焦って力を加えれば加えるほど、速度を上げれば上げるほど、感知していないと錯覚してしまいます。

タッチパネルの真ん中あたりで、パネルの縦幅を直径とする円を、1秒間に1個くらいのペースで、触れる程度でゆっくりと
描いてください。それだけで簡単にクリアできるはずです。
不安ならスコアアタックモードで練習してみるといいでしょう。... 続きを読む
(森短 2015年08月11日) from Amazon Review

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