10日ほどプレイしました。
素材は全て開放し、10コースを製作し、現在「いいね!」は13個いただきました。

素材のアンロックに関しては、「マリオメーカー コツ」などで、検索すれば、一日で全素材開放する方法もあるので、そちらも参照していただきたい。

結論からしまして、このソフトは面白いです。
しかし、YouTubeやniconicoの有名実況者たちと、我々一般人では楽しみ方が大いに違ってくる(と感じられる)のが、
このソフトの大きな特徴の一つではないかと思います。

今までのふつうのゲームソフト(マイクラなどのツクール系を除く)では、実況者達の動画をチラッと見て、「このゲームおもしろそうだな!」と思い、
そのゲームを買ったとします。
すると、実況者達と同じように楽しめるはずです。
例えば、スプラトゥーンの動画を良く見て、買うか吟味して、購入。
出てくる敵とか、操作方法とか、ステージとか、オンラインのルールが皆にとって平等に等しいので、我々ももちろん楽しめるはずです。
(有名人と我々では、フレンドの数とかが違ってきますが、それでゲーム上のシステムにまで影響はほとんど無い)

しかし、スーパーマリオメーカーでは、
有名実況者と我々一般人との間では、「自分のコースを遊んでくれる人の数」の違いが顕著に現れます。
彼らが作ったコースは、そのクオリティがどうであろうが、大量のチャレンジ数、大量の「いいね!」がもらえます。

我々一般人では、それは不可能に近いです。というか、それがインターネットの世界の現実です。
自信作のコースを製作し投稿した、しかし、チャレンジ数がせいぜい2桁、「いいね!」は1個か2個というのが私の現状です。
しかし、数少ない反応からでも、いろいろと考えることができます。

・このコースは難しくしたけど、ゴールがかなり近いから、たくさんチャレンジしてくれる
・このコースは長いけど、爽快感があるから、「いいね!」が4つももらえた!... 続きを読む
(一般人 2015年09月22日) from Amazon Review

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