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ちょっと時間が掛かってしまうので、待てずに店舗で購入してしまいました。クインロゼさん久しぶりの新作ということで、ネットでの在庫切れが多いです。※9/17現在 まだ1人目ですが参考になればと思い簡単なレビューさせていただきます。
システム面 OP、BGM、グラフィック、立ち絵がとても美しいです。特に個人的に気に入ったのがストーリー上、琴の音がかなり入っているので耳が美音で癒されます。 ただ、ボイスとBGMはちょっと篭った感じに聴こえました。 立ち絵は目パチ、口パクあります。
主人公の個性は、そこまで強くないと思います。口調も基本は敬語ですし、ロゼゲー色のツンとしたくどい感じもありませんでした。なにより文章かな?いつもなら長ーいくどいのがロゼゲーですがサクサク進めていけるので読みやすいです。
ストーリーに関しては下記にネタバレ含みで書いてあります。ただ、源氏物語をベースにする必要があったのか疑問を感じる程、軽いし深く掘り下げられていません。
また、サブキャラクターの2人。光と藤壺。この2人を受け入れられるかが分かれ目だと思います。
総評として、声優さんも豪華ですし、グラフィックも綺麗、主人公や攻略キャラクターも◎ですが…シナリオは期待する程ではありませんでした。
※9/19追記 葵、明石、朧月夜と3人の攻略を終えました。全キャラクター攻略後ではありませんが書かせていただきます。
これよりネタバレ含みますのでご注意下さい。
主人公である千影の存在の意味はわかりますが、知らないとはいえ業を背負っているように感じます。 それは千影が主人である光が原因なのですが…そして、この光。 正直申しますと、ちょっと勝手な方に思います。そして光と恋仲である藤壺 この2人が原因で周りは巻き込まれていると言っても過言ではありません。 真摯に尽くし信頼している千影に黙って、宮を抜け藤壺の元へ行ってしまう。無責任だし、このような主人を盲目的に愛せる千影にも疑問を持ちましたが、まぁ仕方ないのだとは思いますが。...
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(内田 2015年09月17日) from Amazon Review
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