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個人的感想ですが、3は良くできてると思います。登場人物は3の時代を中心に回っていた時期もあるので、海賊黄金期、啓蒙時代のキーポイントですね。PC版合わせると通算3回クリアしたことになりますが、バグらしいバグは、最初の砦でマスケット銃が宙に浮かんでいるぐらい。あとは正直ない。私の場合なんで、参考になるかどうかわかりませんが、3で不自由したことないんですよね。
<コナー編について> アサシンクリード3は合衆国創世期の理念と、その敗北を描いたストーリーです。 今作の主人公コナー・ケンウェイ(本名ラドンハゲードン)は、アメリカ独立戦争期に活躍したネイティブアメリカンのアサシンです。彼は子供の頃にテンプル騎士団によって村が焼かれ、母が死ぬのをその目で目撃します。そして彼はテンプル騎士団の脅威から村を守るという目的のため、アサシン教団を探しだし、アサシン教団の生き残りアキレス・ダベンポートに師事を請います。 数年の修行ののち、驚異的な戦闘能力と執拗な復讐心、多種多様な重武器を扱える猟犬へとコナーは変貌を遂げます。しかし、暗殺者として、ずば抜けて高い能力に背を向けるかたちで彼の精神はまだ若く幼かったのです。 ■「コナー」はゲール語で「狼の恋人」「猟犬の恋人」 ■「ケンウェイ」は古英語で「勇敢な王家の戦士」
ゲーム中、プレイヤーはコナーがもつ青い理想論を、敵であるテンプル騎士団にぶつけているのを何度も目にすることになります。おそらく、テンプル騎士団のもつ信念のほうが共感しやすい方は多いでしょう。
コナーが味方をしてきたジョージ・ワシントンと13植民地の勝利の後に、コナーが目にする現実は本当に彼が望んだものであったのか、アメリカ合衆国創世期の理念、万民の自由と平等は守られていたのか。 善悪二元論では決着のつかない歴史という現実。それを語ろうとしているのが、AC3です。 歴史のうねりに翻弄される主人公を体験することになるプレイヤーも、ある意味敗北感を受けるという挑戦的な作品だと思います。...
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(Retro-Future 2015年09月21日) from Amazon Review
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