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※全ワールド一通りプレイしての感想ですので、ネタバレ前提で読んでください。
アムネシアは無印、無印(iOSver)、レイター、クラウド……とすべてプレイしてきました。
正直、無印以外は乙女ゲームとしてはあまり魅力がないような気がしていました。 レイターもオリオンルートが一番好きですし、アムネシアシリーズの中で一番泣きました。 クラウドも、一つ一つの話が短く、ぶっちゃけ本命キャラ以外は強制スキップ大活躍でした。
まず大まかに。
●ノーマルワールド すごろくをモチーフにしたルート分岐を使用した世界。 ノヴァという、主人公と同じく記憶を失ってしまった自称精霊という新キャラクターと共に、記憶を取り戻しながら、冥土の羊で期間限定イベントを成功させるために行動していくという流れ。 一人ひとり攻略していくうちに、ノヴァの正体への伏線や、この世界そのものの謎への伏線を残したまま終了となります。 ルートは、シン・イッキ・ケント・トーマ・ウキョウ・ノヴァ。多分この流れでプレイした方が話が分かりやすいと思います。 すごろくみたいになっているので、一コマ一コマで小話があります。中には一度通ったコマはスキップする事ができますので、そこまで面倒ではないと思います。 個別ルートの甘さですが、きゅんっとはなりますが、きゅんきゅんっとまではいきませんでした(笑)
●スクールワールド アムネシアワールドのメインとも言えるスクールワールドですが、いきなり9月から始まります。記憶を失ったのは8月で、夏休みが明けて今日から新学期だー!ってところからです。 一週間ごとに行動の方針という形で、パラメーター操作をしなければいけません。体力、学力、記憶の3つのパラメーターがあり、攻略キャラによって重要なパラメーターは違うようです。 スチルもこのワールドが一番多かったです。 12月3週目までパラメーター上げをしながら、自由時間みたいな時にMAPから好きなキャラを選び、交流を図りつつ、学生生活(ちびキャラによるイベントやミニゲーム)を送り、その後ルート分岐する形になります。...
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(秋 2014年06月29日) from Amazon Review
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