PS4のダウンロード版を購入し十数時間プレイしました。大体の進行の流れを把握したので2empとの比較も絡めてレビューします。

・モード選択
3empは覚えてないですが、今作は自由合戦がなくなり、シナリオ(時代)を選択するモードと自由に勢力を設定するモードで分かれていました。自由合戦がなくなったのは今作のシステムを理解すると納得できると思います。そのほかはは新武将、ギャラリー等です。

・1ターンの進行(春夏秋冬でわけられ1年4ターン)
奉行選択(春のみ)→政策1→政策2→侵攻選択→ターン終了
流れは2empとあまり変わりません。大きな変更として「奉行」ですがHPを参照してください。政策提案は奉行で配属した2人のうち1人が2策を提案します。また、システムデータ上、1度実行した政策は1行動で1策選択できます。(2emp同)そしてここからが大きな変更点だと思いますが、2empで1人の提案を決定すると次の行動では提案はリセットされますが、今作はターン始めの提案が残り、二者択一ではなくなりました。選択したい提案がかぶっても行動回数次第ではすべて選択できるということです。ですが、それぞれの奉行が提案する種類がすべて違い(金、兵力や登用、同盟)1ターン1度の選択しかできません。すべての奉行を選択し全体を備えることも、1つのみを選択し個別で同じ部分を備えることも、プレイヤー次第で行えます。

・国
2empでの国は、今作では城と呼ばれその地の名産があり、刀鍛冶の名産を有する城を自勢力のものにすれば武器の付属効果の強化ができます。配属武将は2empと違い無双武将、モブ武将関係なく8人まで配属できます。つまり戦闘も無双武将のみ8人対8人も可能になりました。(個人的に嬉しいところ)

・武器
2empでは武器の数値を上昇させ上位武器を入手しましたが、今作はその概念はありません。属性や体力などの付属効果の政策を提案で入手し、自勢力下の刀鍛冶の数が上昇すれば付属効果の強化上限数値が上昇します(おそらく10~50の5段階)。また付加した効果は全ての武将にあてがえます(自由)。

・階級... 続きを読む
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