GTシリーズを出しているポリフォニーからツーリストトロフィーが販売されたのは、PS2時代

あの名作を超える面白いバイクゲームは登場せず、ポリフォニーの続作に期待するも、発表の兆しなし

そんな中、ナムコ時代のmotoGPシリーズ の時の、コースが大量に入っている!と騒がれた、motogp3

現在はBS11で番組をやっている、中野真矢も登場している、現役時代の彼と走る事が出来る作品でもあった。

しかし、画面のクオリティ、コースの狭さ、車体のリアリティ、全てをとっても、ポリフォニーに勝てない・・・。

ツーリストトロフィーが面白かったのは、ブレーキもシンプルで、倒して曲がってアクセル!ブレーキ!という単純な操作で

クラシカルなバイクから、レース仕様のバイクまで遊べた事にあった。

しかしながら、以後のレースゲームは、走行台数こそ多くなったものの、前後ブレーキが独立していて、相当やり込まないとブレーキングが上手くいかず、転倒の嵐。

まーーったく面白くなかった。

しかし!!RIDEで開花した、INTERGLOW が発表した、本作のmotoGP15 は、RIDEに引き続き、操作性と、車体クオリティを格段に上げてきた。

RIDEはいうなら、ポスト・ツーリストトロフィーといったところ。

RIDEでファンの心を掴んだINTERGLOWは、RIDEで指摘されたロードの長さなどをクリアして、程よく快適にプレイできるようにしている。

まだ初回特典の4ストロークレジェンドをダウンロードしていないが、既にキャリアモードで大満足している。

これは長く遊べそうな、バイク好きの本当のバイクに乗れない時間を素晴らしく有意義に過ごさせてくれる1本だと言える。

motoGP ファンの期待に応える本作
実名の憧れのライダーをぶっちぎるのが楽しみで仕方ない(笑

追記:ネタバレあり

GP500ファン世代に朗報!... 続きを読む
(GOPRO FUN 2015年10月02日) from Amazon Review

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